新幹線と船を利用した沖縄旅行する際は休みを何日とればいいか

沖縄に向かうまでの時間

鹿児島市中央部の港から沖縄方面に向かう船は18時出航のため、中国地方や北九州エリアで働く人が夕方に仕事が終わってから夕方発の新幹線に乗っても間に合いません。つまり、九州新幹線の終点駅である鹿児島中央駅まで向かうためにまず1日の時間をとる必要があります。1日目の18時に船が出航しても新幹線のように短時間ですぐに沖縄まで着くわけではありません。1日目の夜は船の大部屋もしくは個室で夜を明かす事になります。2日目に関しては少なくとも日中まで船の中で過ごす必要があり、夕方に沖縄本島北部の港・日没後に本島南部の港に着きます。2日目に入っても沖縄の観光をする事はできず、現地を巡る事ができるのは3日目からになってしまいます。

沖縄から本州に戻ってくるまで

沖縄から鹿児島に向かう船に関しては、早朝の時間帯に出航します。できる限り短い期間におさめたいのであれば、3日目に観光を楽しんだのち朝早くにホテル・旅館をチェックアウトして4日目の朝に船に搭乗するようにしてください。朝早くに沖縄の港を出た船はその日の夕方までに鹿児島まで着く事はありませんので、搭乗日は船内で夜を明かします。そして4日目に船に乗った場合であれば5日目の朝に鹿児島に戻る事が可能です。鹿児島に戻ってから現地に滞在する気がないのであれば、九州北部であれば昼頃・関西圏であれば午後の時間帯に帰れます。つまり、できる限り短い日程で旅行をしたいとしても、新幹線と船で沖縄に向かう場合は少なくとも5日の休暇をとっておかなくてはなりません。

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